2waySmart(ツーウェイスマート)の導入事例01。

導入事例

株式会社アテナ アセット
アドバイザーズ
業種 :金融 資産運用

株式会社アテナ アセット アドバイザーズ

株式会社アテナ アセット アドバイザーズ様は、資産運用会社として、ファンドの組成、運営、管理、販売を行っています。過去の運用手法にとらわれず、日々変わりゆく世界情勢において、どのような局面でもパフォーマンスを上げ続けるファンド会社として活躍されています。 この度、2waySmartを導入くださり、さらに子機のスマートフォンを追加いただきました。利用メリットなどについて、総務部長の中山様に話を伺いました。

導入のポイント

利便性と高いコストパフォーマンス

子機がスマートフォンでしたから、フロアのどこにいても電話をとることができ、また内線電話として受けたり、回したり出来る利便性の高さにも魅力を感じました。

さらに、ビジネスフォンの機能と携帯電話の機能が1台2役で利用できることで、コストを抑えられるメリットも導入を決めた理由です。

導入後の効果

即時対応性の向上や自分好みに変えられる機能性を評価

端的に言って、とても便利です。フロア内ではもちろんのこと、自動転送の設定をしておけば、土日祝日でも、社外で電話にでることが出来るようになりましたからね。

また、目に見えるメリットでは、オフィスを整理することができました。PBX(社内交換機)自体もそうですが、2waySmartでは固定電話と携帯電話が統合した形ですから、デスクからごちゃごちゃした配線がなくなり、すっきりしました。

それと、スマートフォンですから、アプリで自分の使いやすい端末にしていく面白みもあります。例えば、発信確認(Call Confirm)はよく知られていますが、その反対の着信規制(Call Filter)もできるアプリなど、アンドロイドマーケットで調べてみると、無料でもいろいろ役に立つアプリがみつかるものです。あとはレビューを見ながら、評判のいいものを選択していくのも一つの方法です。何か困った時、端末自体に機能がなくても、アプリで探してみると、具体的な解決策がけっこうあるもので、ビジネスツールとして、これからも機能性を高められそうです。

今後の活用
スマートフォン

スマートフォンの追加導入を決定

固定電話の子機としてだけではなくて、携帯電話として使えますから、社用のスマートフォン同士の通話料のメリットを得るために追加しました。それに、2waySmartの利便性に加え、子機がスマートフォンであることは、ビジネスの生産性を向上させていけると考えています。例えば、営業の専任のスタッフであれば、ファイルマネージャーを使って、PDFなり、オフィス系のソフトを活用して、訪問先でビジュアル的なプレゼンに利用できるかなと思っています。


ツールとしての将来性に期待

スマートフォンは、いろいろな可能性を秘めていると考えています。利用していきながら、より良く、使いやすくしていく形で付き合っていけるツールではないでしょうか。
工夫次第で思いのほか成果が上がるかもしれないと思うと、今後が楽しみです。

株式会社アテナアセットアドバイザーズ
業種・業務内容:金融、資産運用
所在地:東京都中央区

導入時期:2010年11月
利用端末:4台

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